川上啓太郎

川上啓太郎
学部/学科 上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職 非常勤講師
氏名(ローマ字) 川上啓太郎(Kawakami Keitaro)
専門 音楽理論
担当科目 和声法、作曲家作品研究
略歴(学歴・取得学位・職歴) 昭和音楽大学作曲学科作曲コース[学士(芸術)]
国立音楽大学大学院作曲専攻音楽理論コース[修士(芸術)]
パリ地方音楽院音楽書法科専門課程および楽曲分析科専門課程修了
平成26年〜28年 国立音楽大学ティーチング・アシスタント
平成31年〜 国立音楽大学大学院博士後期課程音楽学領域在籍(現在に至る)
平成31年〜 上野学園大学短期大学部音楽科非常勤講師(現在に至る)
令和2年〜 上野学園中学校・高等学校音楽科特別非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 日本音楽学会会員
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■作曲
平成28年2月3日 ピアノ曲《Éclaircissement progressif II》新作初演(国立音楽大学学生、国立音楽大学講堂小ホール)
平成29年11月27日 『オルムスの王アクスール』第2幕に基づくアリア《Pietade,Signore del misero Atar》新作初演(パリ地方音楽院学生、パリ地方音楽院サル・フォーレ)
平成30年3月6日 ハイネの詩に基づく歌曲《Durch den Wald, im Mondenscheine,》新作初演(パリ地方音楽院学生、パリ地方音楽院サル・フォーレ)
平成31年5月9日 《ケクランの様式による前奏曲》新作初演》(パリ地方音楽院学生、パリ地方音楽院サル・フォーレ)
■論文
「Ch.ケクランの《ピアノと弦楽のための五重奏曲》作品80 第一楽章のソナタ形式――構成比・動機労作・和声構造――」(『上野学園教育研究紀要』第5号 上野学園大学・同短期大学部、平成31年)
■講演・執筆
平成31年6月28日 DAC WORLD 管楽器FAIR 2020 特別企画『呼応する思考、続く思考 フランスの室内楽作品〜内山貴博フルートリサイタル〜』(プレトーク「ケクランに至るフルート室内楽史」企画・プレゼンター)
平成31年11月2, 4, 7日 第89〜91回プリモコンサート『シャルル・ケクラン 無伴奏フルートのための《ネクテールの歌》全曲演奏会(解題『ケクランと「牧歌」』執筆)
■学会発表
令和2年11月14日 日本音楽学会第71回全国大会「ケクランの《ペルシアの時》作品65の物語構造と動機法について」
■楽譜
『〔標準版ピアノ楽譜〕ケクラン やさしいピアノ作品集: New Edition 解説付き』(音楽之友社、令和3年)校訂協力
指導方針 ともすれば敬遠されがちな和声法や楽曲分析ですが、教える側が単にそれらを学ぶ必要性を説くのではなく、そうした分野に好奇心をもって没頭することで得られる喜びや面白さを学生たちと分かち合うことが大切だと考えています。かつてその恩恵を賜った一人として、それを今の学生たちに受け渡していけたらと思います。

音楽基礎科目

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准教授/音楽基礎科目主任
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